盗難車を解体して輸出



神奈川県警の調べによると、盗難車を「ドア・ボンネット・エンジン」などに分解し、横浜港から「ナイジェリア・スリランカ」などに輸出されている自動車が「約700台」、被害総額「約9億円」に上っていることが分かりました。



盗難車を海外へ輸出することを規制するために2005年に「中古車の輸出規制」が強化されましたが、その隙をつく方法、自動車を解体して部品を輸出することで、税関をすり抜けていたようです。



神奈川県警によるとこれまでに、日系ブラジル人11人、暴力団組員7人、自動車整備業者ら計20人を逮捕し、今後も数人を逮捕し、盗難車の不正輸出の全容解明を急ぐ方針です。



■中古車の輸出規制



盗難車の輸出を規制するために、2005年7月以降に中古車を輸出する場合、所有者は運輸支局などが発行する「輸出抹消仮登録証明書or輸出予定届け出証明書」を提出することが義務づけられていますが、部品を輸出する場合、この手続きは不要ですので、この盲点をつかれた形です。



税関側は「すべてのコンテナの積み荷を検査すれば不正輸出は防げるかもしれないが、人も時間も足りず、難しい」と説明しているようです。



平成19年1月28日・asahi.comより一部抜粋



盗難車の問題はかなり大きな組織が関わっていると思いますので、あの手この手を使って、海外へ輸出したり、国内で取引が行われているようですね。



盗難車がネットオークションなどで取引されているのも知らない人はいないでしょうからね。



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