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   <channel>
      <title>廃車手続方法</title>
      <link>http://www.kuruma-110.com/</link>
      <description>

自動車とバイクの廃車手続き方法では、自動車（軽自動車）とバイク（原付）の廃車の仕方、手続方法、かかる料金（費用）、必要書類、廃車する際の自動車保険、自動車税などについてまとめている総合情報サイトです。


自動車とバイクの廃車の手続きって難しいのかなー？手続方法はどうするんだろー？必要書類は？費用（料金）は？など、初めての方にとってみれば自動車やバイクの廃車手続方法は難しいと思われているかもしれません。


さらに平成17年（2005年）に「自動車リサイクル法」が施行され、より廃車の手続きは難しい、面倒くさいと思う人が増えたのも確かです。もちろん、業者や行政書士に依頼すれば廃車（抹消登録）の手続きを行ってくれますが、当然その場合は「有料」となりますし、もしかしたら知らない間に損をしているかもしれませんので、自分で手続きをするにしても、業者や行政書士に依頼するにしても、廃車（抹消登録）手続きをする場合は、ある程度どのような流れで行われるのかを理解し、知識を持っておくことが大切になってきます。


そこで当サイトでは、自動車やバイクの廃車の手続法を中心に、廃車（抹消登録）する際の「必要書類」、「廃車費用（料金）はどれほどかかるのか？」、「自賠責保険や自動車任意保険はどうなるのか？」、「自動車税や自動車重量税はどうなるのか？」などを具体的に分かりやすくまとめていますので、当サイトの情報がこれから廃車（抹消登録）の手続きする方に、少しでもお役立てになれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Mar 2011 22:08:06 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>車・車検証・ナンバープレートがない場合の廃車手続きは？</title>
         <description><![CDATA[<BR>
      <BR>
      愛車が盗難にあったり、地震、津波などの自然災害で車(車検証・ナンバープレート)がなくなった場合でも廃車手続きは可能です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      具体的には以下の順序で手続きを行いましょう<BR>
      <BR>
      <BR>
      <TABLE width="470">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-1">　</FONT><FONT color="#339900">車(車検証・ナンバープレート)がない場合の廃車手続</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0033">１：証明書を交付してもらう</FONT><BR>
      <BR>
      <BR>
      盗難の場合は最寄りの警察署へ盗難届を出す。<BR>
      <BR>
      <BR>
      地震、津波などで車が紛失した場合は消防署(または市区町村役場)で罹災証明書(りさいしょうめいしょ)を出す(車を登録している都道府県の消防署等で)。<BR>
      <BR>
      <BR>
      これらの証明書は「自動車リサイクル券（使用済自動車引取証明書）」の代わりとなるものです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0033">※</FONT>各消防署(市区町村役場)によって対応が異なり罹災証明書が出せない場合もありますので、その場合はそれぞれの消防署(市区町村役場)で手続きをご確認ください。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0033">２：運輸支局で車検証の再発行手続き</FONT><BR>
      <BR>
      <BR>
      最寄りの陸運局(運輸支局)で車検証を再交付してもらいます。車検証の再交付には以下の書類等が必要となります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ・車検証(ある場合)<BR>
      ・使用者の認印<BR>
      ・使用者の委任状(使用者本人が手続きをする場合は不要)<BR>
      ・理由書<FONT color="#ff0033">⇒</FONT><A rel="nofollow" href="http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/toroku/funsitsu.pdf" target="_blank">理由書のダウンロード(pdf)</A><BR>
      ・申請者の身分証明書<BR>
      ・手数料納付書(運輸支局にあります)<BR>
      ・申請書(運輸支局にあります)<BR>
      ・手数料「再交付申請手数料300円＋申請書代100円程度」<BR>
      <BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0033">３：陸運局(運輸支局)で手続き</FONT><BR>
      <BR>
      <BR>
      盗難届(または罹災証明書)と車検証が揃えば、あとは通常の手続き(永久抹消登録)を陸運局(運輸支局)で行いましょう。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0033">⇒<A href="http://www.kuruma-110.com/2006/09/post_6.html"></A></FONT><A href="http://www.kuruma-110.com/2006/09/post_6.html">永久抹消登録手続き</A><BR>
      <BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0033">※</FONT>それぞれの状況が異なりますので、何か不明な点がある場合は最寄りの陸運局(運輸支局)、市区町村役場等へ直接ご相談ください。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0033">※</FONT>基本的に廃車(永久抹消登録)は車を登録している都道府県の運輸支局で手続きを行うこととなりますが、引越などで住民票を移せば新住所を管轄する運輸支局でも手続きが可能となります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2011/03/post_93.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2011/03/post_93.html</guid>
         <category>013廃車手続Q&amp;A</category>
         <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 22:08:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>廃車になる電気自動車を再利用</title>
         <description><![CDATA[<BR>
      <BR>
      2010年(平成22年)から日本、アメリカ、ヨーロッパで電気自動車（EV）『リーフ』を発売する日産自動車は、住友商事と共に出資して、廃車になる電気自動車で使用されたリチウムイオン電池を「再利用・再販売・再製品化・リサイクル」する新会社を設立すると2009年10月20日に発表しました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      電気自動車（EV）用のリチウムイオン電池は利用を続けると3割ほど充電能力が落ちるため、車用では使えなくなるが、太陽光発電や風力発電などの蓄電用として活用できるとのこと。<BR>
      <BR>
      <BR>
      日産自動車は2010年から電気自動車（EV）を販売し、2012年以降は年間20万台の量販を目指していますが、リチウムイオン電池を再利用(再販売)することによって日産は電気自動車（EV）の価格引き下げを、住友商事はEV関連事業の拡大を目指します。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［<FONT color="#ff0033">平成21年10月20日・ecoolより一部抜粋</FONT>］<BR>
      <BR>
      <BR>
      ハイブリッドカー全盛のいま、電気自動車（EV）なんてまだまだ先のことだと思っていましたが、もーすぐそこまで電気自動車（EV）の時代がやってきてますね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      最初は価格が高く、車種も少なく、充電する場所も少ないのでなかなか売れないかもしれませんが、価格も下がり、充電場所も増えれば確実に電気自動車（EV）が中心になっていくことは間違いありません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      で、空を飛ぶ車はまだなんですかね？車が空を飛んでいるシーンがでてくる映画(バック・トゥ・ザ・フューチャーなど)って結構ありましたが、まだまだそこまでは行ってないんですね。このまま行けば2050年頃には空を飛ぶかな？<BR>
      <BR>
      <BR>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2009/11/post_91.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2009/11/post_91.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 09:18:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>廃車の部品を有効活用した展覧会</title>
         <description><![CDATA[<BR>
      <BR>
      車の「エアバッグ・シートベルト」などの廃車部品を使用して作られた「家具・クッション・バッグ・ハンモック・蝶ネクタイ・灰皿」などの生活用品の展覧会『廃車のプライス展
      2009 ベルト×バッグ 　CO2を減らすプロダクト』が2009年9月17〜29日に新宿のリビングデザインセンターOZONEで開催されました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      廃車のプライス展では、デザイナー11組が廃車部品を生活用品としてデザインし、展示されています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［<FONT color="#ff0033">平成21年9月15日・新宿経済新聞より一部抜粋</FONT>］<BR>
      <BR>
      <BR>
      廃車部品の中でも鉄部分はすでにリサイクル(活用)されていましたが、利用価値が低い部品は処分するしかありませんでしたから、このような試みは非常におもしろいですね。実際に商品として販売するまでは難しいかもしれませんが、廃車部品の有効活用について、もう少し考える時期に来たのかもしれません。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2009/09/post_90.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2009/09/post_90.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 09:47:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シンガポールで廃車数減少</title>
         <description><![CDATA[<BR>
      <BR>
      シンガポールでは増加一方の車両台数に歯止めをかけるため、新車登録権（COE）発行枠を縮小する(COE落札価格は上昇)計画でしたが、世界不況による景気低迷によって、車を買い換える人が大幅に減少し、廃車台数が減少傾向にあり、新車登録権（COE）発行枠が予想以上に縮小される見通しのようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      シンガポール陸運庁（LTA）は2009年度のCOE発行枠を2008年度より24％縮小する見通しでしたが、車を買い替える人が減少したため下期（10〜3月）には、さらに10〜20％縮小となる見通し。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <FONT color="#ff0033">◎</FONT>上期(4〜9月)に廃車処分された車両⇒「3万3,755台(前年同期13.3％減少)」<BR>
      <BR>
      <BR>
      このペースだとシンガポール陸運庁（LTA）が当初、見込んでいた2009年度の予想廃車台数「8万300台」を大きく下回り、6万8,000台前後となる見通しのようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      COE価格は過去11回の入札で連続して上昇しており、この先も上昇の可能性があるとのこと。ちなみに韓国製などの低価格車は、すでにCOE価格が本体価格以上というケースもでてきているようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［<FONT color="#ff0033">平成21年7月29日・AsiaX Newsより一部抜粋</FONT>］<BR>
      <BR>
      <BR>
      日本ではエコカー減税などもあり、13年超の車を買い替える場合、補助金(2010年3月31日まで)が出ますので、2009年度の廃車台数は一時的に増加しそうです？<BR>
      <BR>
      <BR>
      それにしてもシンガポールって車を買う時に車両価格だけでなく、その時のCOE落札価格というものが必要なんですね。全く知りませんでした。。このCOE落札価格によって車購入時の必要費用が大きく変わるので、車両台数を減らそうと思えば新車登録権（COE）発行枠を抑えれば良いのか。なるほど。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2009/08/post_89.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2009/08/post_89.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 08:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古車登録販売台数23年ぶりの低水準</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      日本自動車販売協会連合会が2009年（平成21年）1月15日にまとめた、2008年（平成20年）の中古車登録販売台数（軽自動車を除く）が、前年（2007年）比6.0％減の429万8086台だったことが分かりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      これで中古車登録販売台数（軽自動車を除く）は8年連続の前年割れで、1985年以来23年ぶりの低水準となりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      アメリカを震源地とした世界的な金融危機が起こり、世界同時不況などの影響で車を買い換える人が激減し、新車だけでなく中古車の流通量が大きく減少した事が原因だと考えられます。<BR>
      <BR>
      <BR>
      車種別の登録台数と増減は以下の通りとなっており、普通貨物車のみ2007年比で増加していますが、その他はすべて減少しています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎</FONT><FONT size="-1">普通貨物車：「22万5848台（2007年比2.2％増）」<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎</FONT><FONT size="-1">普通乗用車：「172万8090台（2007年比4.6％減）」<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎</FONT><FONT size="-1">小型乗用車：「194万4766台（2007年比7.6％減）」<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎</FONT><FONT size="-1">小型貨物車：「27万8673台（2007年比7.7％減）」<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎</FONT><FONT size="-1">バス：「1万6193台（2007年比1.4％減）」<BR>
      <BR>
      <BR>
      また、輸出（主にロシア向け）によって登録抹消になった輸出抹消登録台数は2007年比で増加していますが、廃車による永久抹消登録台数が大幅に減少しているところを見ると、やはり車を買い換えるのを控え、不況によってか？1台の車を長く乗っている人が増えていることがわかりますね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎</FONT><FONT size="-1">輸出抹消登録台数「151万7384台（2007年比6.4％増）」<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎</FONT><FONT size="-1">永久抹消登録台数（廃車）：「50万1847台（2007年比25.8％減）」<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">◎</FONT><FONT size="-1">一時抹消登録台数：「448万7899台（2007年比1.2％減）」<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成21年1月16日・日経BPネットより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      2009年（平成21年）はさらに大幅に下がるでしょうね。<BR>
      <BR>
      っていうか、今後、上がる事なんてあるんでしょうか？人口減少社会に突入するだけでなく、若者の車離れが急速に進み、特に都市部では車がなくても公共の交通機関があればたいして困りませんし、車が必要な時はレンタカーやカーシェアリングなどがあるので、維持費の高い車を所有しておく事自体ナンセンスかもしれません。<BR>
      <BR>
      もちろん景気が良くなり所得が上がれば余裕がうまれ、車を所有する人も増えるかもしれませんが、今の状況ではその可能性もかなり低い気がしますね・・・<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2009/01/23.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2009/01/23.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 12:09:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岡山・犬島の放置廃車17台一斉撤去</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      岡山県犬島の放置廃車１７台が2007年8月26日に、自動車リサイクル法に基づく離島支援事業の適用を受け一斉撤去されることとなりました。岡山県によると、県内での自動車リサイクル法に基づく離島支援事業の適用は2007年春の笠岡市に続き２自治体目で、複数の廃車の一斉撤去は初めてとのことです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      岡山市によると、犬島では路肩や民家の軒先などに軽自動車１７台が放置されており、大半の所有者は島民とみられ、使わなくなって以降に廃車処分せず、野ざらしとなっていたため2006年末、岡山市が自動車リサイクル法に基づく離島支援事業を説明し、適用準備を進めていました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      車を運搬できる「犬島―本州間」の定期便はなく、犬島町内会の安部寿之会長（６２）は「島民は、廃車しようとすれば船を手配するところから負担を強いられる。島内美化につながるし、ありがたい」と話しています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      8月26日は新岡山港（岡山市新築港）からチャーター船を出し、犬島との間を３往復して廃車を回収、同市の工場に搬入し、輸送費の残り２割は今回、「環境改善に協力するため」として、県内の自動車解体業者でつくる岡山自動車リサイクル協同組合が所有者の代わりに負担することとなっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      瀬戸内地域を含めた全国の離島では海上輸送費がネックとなり、廃車を島内から持ち出さないまま放置するケースが多発しており、岡山県犬島でもここ数年、懸案となっており、岡山市は同事業の適用で、海水浴場や邦画のロケ地となった工場跡などを持つ市内有数の観光地の景観改善を目指していく方針です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      2005年1月に施行された自動車リサイクル法は、離島での廃車の不適正処分の解消を目的に補助制度を規定し、島民らから申請があった場合、船で島外へ運搬するための海上輸送費の８割を財団法人自動車リサイクル促進センター（東京）が補助することとなっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年8月25日・山陽新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      確かに離島での廃車処分は多額の費用がかかりますので、放置されるのも仕方ないのかもしれませんね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ただ廃車を放置している島民もあまりにも無責任なような気がするのは私だけでしょうか？必要なくなったから、費用がかかるから、といって廃車自動車を放置するのはどうかと思いますが・・・<BR>
      <BR>
      <BR>
      自分たちの大切な島なので、自動車リサイクル法に基づく離島支援事業などに頼る前に、自分たちで解決していく努力も必要なのではないでしょうか。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/09/17.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2007/09/17.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 10:25:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>廃車の中から“宝探し”</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      北海道の中古自動車部品取り扱い業者「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">伊丹車両</FONT><FONT size="-1">（札幌）」の北広島店では、廃車のパーツを業者が取り外さず、廃車をそのまま3万3千平方メートルの敷地に並べ、客自身が自分で欲しい部品を見つけ、工具を使って取り外すセルフサービス方式をとって話題となっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      通常、車の中古パーツは車体から外されて管理されますが、伊丹車両では本体ごと展示することで、「部品を一つ一つ外す手間がいらないので人件費の大幅な節約になり、その分顧客に安価で提供できる（パーツの値段は市価の半額〜1/3程だそうです）」と社長の伊丹和雄さんは語っています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      伊丹車両では必要な工具は無料で貸し出し、エンジンのような大型部品は店側に依頼して取り外してもらうことも可能だそうで、中古車業者以外に趣味で自家用車に使う部品を探す車好きも多いそうです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      再生資源利用促進法（リサイクル法）に基づき展示車（廃車）は1台およそ約2ヶ月で入れ替わるため、いろいろな廃車を見られるのも大きな魅力となっていますが、「部品探しには知識が必要。自分の欲しい部品を探すのは宝探しの感覚で面白いよ」と常連客も語っていました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年8月18日・北海道新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      廃車といっても利用できるパーツは多いのですが、それを取り外す人件費がかかってしまいますのでおもしろいアイデアですね。ただ広大な土地がある北海道ならではで、東京では間違いなくできませんね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      車好きの方にとって見れば確かに自分でパーツを探すことができる楽しさはあるでしょうし、さらに探していた車パーツが見つかれば安く手に入れることが出来るのでいいでしょうね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      毎週のように来る常連客もいるそうなので、北海道で車のパーツを探している方がいましたら訪れてみてはいかがですか？<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/08/post_87.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2007/08/post_87.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 09:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リサイクル実効率100％を目指す自動車業界</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      日産自動車は2007年5月21日、2005年1月に施行された自動車リサイクル法に基づくASR（シュレッダーダスト）の再資源化結果から実効率を割り出したところ、2006年度の国内での廃車リサイクル実効率が前年度を1.1ポイント上回る95.2％に達したと発表しました。<BR>
      <BR>
      日産は2006年12月に公表した環境行動計画「グリーンプログラム2010」で、2010年までにリサイクル実効率の目標を95％と掲げていましたが、これを4年早く達成したこととなりました。<BR>
      <BR>
      日産以外の他社はまだ2006年度の実績を明らかにしていませんが、日産の酒井寿治常務執行役員によると、「日産の実績は国内メーカではトップレベルにある」と述べています。<BR>
      <BR>
      酒井常務は「究極のゴールはリサイクル実効率100％であり、設計段階での解体性の向上やリサイクルしやすい素材の採用など、あらゆる取り組みを拡充したい」と説明。<BR>
      <BR>
      廃車のリサイクル実効率は、破砕された金属や樹脂などによるASR（シュレッダーダスト）をできるだけ再資源化し、埋め立て処分に回るASR（シュレッダーダスト）を減少させることで高めることができ、日産のASR（シュレッダーダスト）の再資源化率は2005年度の67.9％から2006年度には73.9％まで高めることができました。<BR>
      <BR>
      自動車リサイクル法では2015年度までにASR再資源化率を70％に引き上げるよう定めていましたが、日産は他社に先駆けてこの水準を早々とクリアしたこととなりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年5月21日・カーセンサーラボ自動車ニュースより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      1990年代〜2000年代の前半は廃車の不法投棄などが社会問題となっていましたが、2005年１月から始まった「自動車リサイクル法」や、鉄価格の高騰によって、廃車するにはお金がかかる時代ではなく、無料、または買い取ってくれる割合が高くなっていますので、まずは必ず買取り業者に無料査定を依頼することが大切になってきてますね。<BR>
      <BR>
      この流れで行けば「リサイクル実効率100％」も夢ではなくなる日も近いかも？<BR>
      <BR>
      <BR>
      中古車の買取り実績No.1「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OHJOU+5U689M+9QU+HY7W2" target="_blank">ガリバーの愛車無料査定</A>」<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/05/100.html</link>
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         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 09:56:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日産自動車がマーチなど101万台のリコール</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      日産自動車は2007年3月30日、小型車「マーチ」など２車種・１０１万０８４３台のリコールを国土交通省に届け出、このリコールによる対策費用は約３０億円となる模様です。<BR>
      <BR>
      ガソリンタンクの固定方法が不適切なため、タンクに亀裂が生じて燃料がにじみ出るおそれがあるためリコールとなったようですが、今のところ事故の報告はありません。<BR>
      <BR>
      日産自動車によれば、リコール対象となる約１０１万台のうち４０万台程度はすでに廃車処理されており、実質的には６０万台程度の改善措置にとどまる見込みになるようです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#339900" size="-1">■リコール対象車</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・製造期間が１９９１年１２月〜２０００年８月の車両。<BR>
      <BR>
      <BR>
      また日産自動車は同日、駐車用ブレーキケーブルなどの組みつけが不適切なため磨耗し、ブレーキが効かなくなるおそれがあることから、１９９９年８月―２００１年６月製造のミニバン「エルグランド」といすず自動車にＯＥＭ（相手先ブランドによる生産）供給した「フィリー」の２車種・２万２６４６台のリコールも国土交通省に届け出ました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月30日・asahi.comより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      リコールのニュースは当たり前となってきているので、それほど大きく取り上げられることもなくなりましたね。<BR>
      <BR>
      日産のマーチは低価格なので、販売台数も多く、よく見かけますが、私も会社の車が日産マーチだったので、よく乗っていたことを思い出しました。<BR>
      <BR>
      いずれにしても日産マーチに乗っている方は早めに点検を行ってもらいましょう。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/04/101.html</link>
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         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 01:11:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車検切れの車で教習</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      自動車教習に使う車両のナンバーを不正に付け替えていたとして、帯広署は2007年3月16日、道路運送車両法違反の疑いで、帯広市西１９北３の自動車教習所「相互自動車学園」の社長熊谷和庸容疑者（67）を逮捕しました。同署によると、教習車両が不正ナンバーで摘発されるのは道内で初めてのようです。<BR>
      <BR>
      調べによると、熊谷容疑者は、同学園で所有する教習用の乗用車に、以前経営した廃棄物収集運搬会社で使い廃車にしたごみ収集車のナンバーを昨年から付け替え使用した疑いで、乗用車の登録は一時抹消されており、無車検、無保険の状態でした。<BR>
      <BR>
      2007年3月15日午後5時15分ごろ、同所近くの市道を、同学園の指導員が生徒を乗せて運転したところを、張り込んでいた捜査員が見つけて逮捕しました。<BR>
      <BR>
      熊谷容疑者は「車検を取るのに金がかかるので、生徒が増えればまた取るつもりだった」と容疑を認め、同署では今後、公道の教習に使っていたかどうかなどを調べていきます。<BR>
      <BR>
      同署は3月16日午前10時半から約1時間、署員4人が同学園事務所を家宅捜索し、指導員に事情を聞くとともに、教習簿など関係書類を数点を入れた段ボール2箱を押収しました。<BR>
      <BR>
      同学園は、釧路公安委員会の指定を受けていないが、教習所の届け出をして運営。仮免許取得前の教習は他教習所のコースを借りており、乗用車4台を所有し、同容疑者と指導員1人が教習に当たり生徒は約10人いました。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月19日・WEEKLY NEWSより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      なんか、「・・・」なニュースですね。<BR>
      <BR>
      車検の費用をけちって自動車教習を行っていたなんて、生徒もとんだ迷惑ですね。<BR>
      <BR>
      それにしても「無車検・無保険」の車で教習してたなんて、ちょっと考えられないですね。少し悲しいニュースでした。。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/04/post_85.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2007/04/post_85.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 06 Apr 2007 12:04:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国で2006年の自動車廃車台数150台の減少</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      韓国自動車廃車業協会によると、昨年（2006年）に韓国で廃車された自動車の台数は「５２万８８４３台」で、前年（2005年）に比べ１５５台減少したようです。<BR>
      <BR>
      一方、新規登録台数は前年（2005年）の１１４万５２３９台から１１７万６９１９台で３万台以上の増加となりました。<BR>
      <BR>
      韓国では自動車を長く乗ろうという人が増加していることが、廃車自動車の減少に繋がっているのでは？と、韓国自動車廃車業協会は話しています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■韓国の廃車の車種別</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・乗用車・・・74.4％<BR>
      ・貨物車・・・19.3％<BR>
      ・バス（乗合車）・・・6.1％<BR>
      ・特殊車両・・・0.2％<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■韓国の廃車の地域別</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・京畿道・・・33.0％<BR>
      ・慶尚南道・・・9.8％<BR>
      ・慶尚北道・・・6.9％<BR>
      ・仁川市・・・6.7％<BR>
      ・忠清南道・・・5.3％<BR>
      ・江原道・・・5.1％<BR>
      ・全羅南道・・・4.9％<BR>
      ・大邱市・・・4.8％<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月28日・聯合ニュースより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      廃車台数って、日本ではどんな感じなんだろう？あまりニュースでは見かけませんね。ただ国内の販売台数が減少していることから、日本でもおそらく廃車台数は間違いなく減少しているでしょうね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/03/2006150.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2007/03/2006150.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 20:25:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盗難車を解体して輸出</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      神奈川県警の調べによると、盗難車を「ドア・ボンネット・エンジン」などに分解し、横浜港から「ナイジェリア・スリランカ」などに輸出されている自動車が「約700台」、被害総額「約9億円」に上っていることが分かりました。<BR>
      <BR>
      盗難車を海外へ輸出することを規制するために2005年に「中古車の輸出規制」が強化されましたが、その隙をつく方法、自動車を解体して部品を輸出することで、税関をすり抜けていたようです。<BR>
      <BR>
      神奈川県警によるとこれまでに、日系ブラジル人11人、暴力団組員7人、自動車整備業者ら計20人を逮捕し、今後も数人を逮捕し、盗難車の不正輸出の全容解明を急ぐ方針です。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■中古車の輸出規制</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      盗難車の輸出を規制するために、2005年7月以降に中古車を輸出する場合、所有者は運輸支局などが発行する「輸出抹消仮登録証明書or輸出予定届け出証明書」を提出することが義務づけられていますが、部品を輸出する場合、この手続きは不要ですので、この盲点をつかれた形です。<BR>
      <BR>
      税関側は「すべてのコンテナの積み荷を検査すれば不正輸出は防げるかもしれないが、人も時間も足りず、難しい」と説明しているようです。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月28日・asahi.comより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      盗難車の問題はかなり大きな組織が関わっていると思いますので、あの手この手を使って、海外へ輸出したり、国内で取引が行われているようですね。<BR>
      <BR>
      盗難車がネットオークションなどで取引されているのも知らない人はいないでしょうからね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/03/post_84.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2007/03/post_84.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 02:12:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成19年4月から自賠責保険の値上げ</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      自動車損害賠償責任保険審議会（金融庁長官の諮問機関）は平成19年1月17日の会合で、自動車所有者に加入を義務付けている</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">自動車損害賠償責任保険（自賠責保険）の保険料について、平成19年4月から契約者負担額を引き上げることを決めました</FONT><FONT size="-1">」。自賠責保険の値上げはこれで3年連続となりました。<BR>
      <BR>
      自賠責保険は自動車所有者が法律で加入を義務付けられ、契約者保険料を原資に国の特別会計で運用されていますが、特別会計への国の交付金は段階的に削減されているため、保険料の値上げとなっています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff00cc" size="-1">■自賠責保険の値上げ率</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・自家用乗用車・・・「30,680円⇒30,830円（</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">150円増</FONT><FONT size="-1">）」（2年契約）<BR>
      <BR>
      ・自家用小型車・・・「25,820円⇒25,940円（</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">120円増</FONT><FONT size="-1">）」（2年契約）<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月17日・読売新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      まっ、わずかな値上げ額ですが、「保険料値上げ！」という言葉を聞くと、やはり消費者にとっては嫌ですよねσ(^_^;)<BR>
      <BR>
      おそらくこれから毎年、このように少しずつ自賠責保険の保険料は値上がりしていことになるでしょう。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/02/194.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2007/02/194.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 22:10:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ガソリン小売価格１７週連続で下落</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      石油情報センターが発表したガソリンスタンドの小売価格調査によると（平成19年1月9日）、原油価格が下落している影響で、国内のガソリン価格も平成18年秋以降値下がりが続き、「</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">レギュラーガソリンの全国平均価格は１リットル当たり１３３．７円と前週比で０．２円値下がりし、昨年９月以降１７週連続で下落</FONT><FONT size="-1">」となりました。<BR>
      <BR>
      この「17週連続のガソリン価格の下落」は、1990年（平成2年）の調査開始以来、最長とのことで、ガソリンスタンド同士の価格競争も激しくなっていることから、今後も当分の間はガソリン価格の下落は続きそうです。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月13日・毎日新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      去年（平成18年）の今頃？は、確かガソリン価格が高騰し、「自動車の燃費向上グッズ」の売上げが好調でしたが、短期間でまったく逆の傾向になっていますね。<BR>
      <BR>
      ただいつ再びガソリン価格が高騰に転じるかも分かりませんので、僕は燃費向上グッズの購入を検討しています（結構安いですしね）。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/02/post_83.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2007/02/post_83.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 17 Feb 2007 15:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>三菱ふそうのトラック5万6000台が再リコール</title>
         <description><![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      三菱ふそうトラック・バス（神奈川県川崎市）の大型トラック「スーパーグレート」の車軸とホイールを結ぶ「ハブ」が平成18年10月、鹿児島県内で破断し前輪が脱落した問題で、同社は平成19年1月18日、ハブの強度が不足していたとして、「</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">約５万６０００台をリコール（無料の回収、修理）</FONT><FONT size="-1">」する方針を明らかにし、調査報告書を国土交通省に提出しました。<BR>
      <BR>
      また、対象となる車両のうち、約１万３０００台は２００４年に同部品をリコールした車種とのことです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff00cc" size="-1">■対象車種</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・スーパーグレート・・・約４万１０００台<BR>
      <BR>
      ・ザ・グレート・・・約１万５０００台<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月18日・産経新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      リコールではいまどきそれほど大きなニュースにもならなくなりましたが、以前リコールした車種が3年ほどで再びリコールとは・・・三菱製品の品質と技術力に厳しい目が向けられそうですね。<BR>
      <BR>
      三菱のイメージがやっと回復し、三菱ふそうの普通トラック（４トン以上）の年間販売台数も増加傾向にありましたが、これで再び大きなイメージダウンに繋がり、販売数の減少は避けられないでしょうね・・・</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]></description>
         <link>http://www.kuruma-110.com/2007/02/56000.html</link>
         <guid>http://www.kuruma-110.com/2007/02/56000.html</guid>
         <category>014自動車関連ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 09 Feb 2007 14:30:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

