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    <title>廃車手続方法</title>
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    <updated>2007-09-26T01:59:31Z</updated>
    <subtitle>

自動車とバイクの廃車手続き方法では、自動車（軽自動車）とバイク（原付）の廃車の仕方、手続方法、かかる料金（費用）、必要書類、廃車する際の自動車保険、自動車税などについてまとめている「廃車（抹消登録）総合情報サイト」です。


自動車とバイクの廃車手続きって難しいのかなー？手続き方法はどうするんだろー？必要書類は？費用（料金）は？など、初めての方にとってみれば自動車やバイクの廃車手続き方法は難しいと思われているかもしれません。


さらに平成17年（2005年）に「自動車リサイクル法」が施行され、より廃車の手続は難しい、面倒くさいと思う人が増えたのも確かです。もちろん、業者や行政書士に依頼すれば廃車（抹消登録）の手続きを行ってくれますが、当然その場合は「有料」となりますし、もしかしたら知らない間に損をしているかもしれませんので、自分で手続きをするにしても、業者や行政書士に依頼するにしても、廃車（抹消登録）手続きをする場合は、ある程度どのような流れで行われるのかを理解し、知識を持っておくことが大切になってきます。


そこで当サイトでは、自動車やバイクの廃車手続法を中心に、廃車（抹消登録）する際の「必要書類」、「廃車費用（料金）はどれほどかかるのか？」、「自賠責保険や自動車任意保険はどうなるのか？」、「自動車税や自動車重量税はどうなるのか？」などを具体的に分かりやすくまとめていますので、当サイトの情報がこれから廃車（抹消登録）手続きする方に、少しでもお役立てになれば幸いです。</subtitle>
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    <title>岡山・犬島の放置廃車17台一斉撤去</title>
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    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1310</id>
    
    <published>2007-09-26T01:25:20Z</published>
    <updated>2007-09-26T01:59:31Z</updated>
    
    <summary>岡山県犬島の放置廃車１７台が2007年8月26日に、自動車リサイクル法に基づく離島支援事業の適用を受け一斉撤去されることとなりました。岡山県によると、県内での自動車リサイクル法に基づく離島支援事業の適用は2007年春の笠岡市に続き２自治体目で、複数の廃車の一斉撤去は初めてとのことです。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      岡山県犬島の放置廃車１７台が2007年8月26日に、自動車リサイクル法に基づく離島支援事業の適用を受け一斉撤去されることとなりました。岡山県によると、県内での自動車リサイクル法に基づく離島支援事業の適用は2007年春の笠岡市に続き２自治体目で、複数の廃車の一斉撤去は初めてとのことです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      岡山市によると、犬島では路肩や民家の軒先などに軽自動車１７台が放置されており、大半の所有者は島民とみられ、使わなくなって以降に廃車処分せず、野ざらしとなっていたため2006年末、岡山市が自動車リサイクル法に基づく離島支援事業を説明し、適用準備を進めていました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      車を運搬できる「犬島―本州間」の定期便はなく、犬島町内会の安部寿之会長（６２）は「島民は、廃車しようとすれば船を手配するところから負担を強いられる。島内美化につながるし、ありがたい」と話しています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      8月26日は新岡山港（岡山市新築港）からチャーター船を出し、犬島との間を３往復して廃車を回収、同市の工場に搬入し、輸送費の残り２割は今回、「環境改善に協力するため」として、県内の自動車解体業者でつくる岡山自動車リサイクル協同組合が所有者の代わりに負担することとなっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      瀬戸内地域を含めた全国の離島では海上輸送費がネックとなり、廃車を島内から持ち出さないまま放置するケースが多発しており、岡山県犬島でもここ数年、懸案となっており、岡山市は同事業の適用で、海水浴場や邦画のロケ地となった工場跡などを持つ市内有数の観光地の景観改善を目指していく方針です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      2005年1月に施行された自動車リサイクル法は、離島での廃車の不適正処分の解消を目的に補助制度を規定し、島民らから申請があった場合、船で島外へ運搬するための海上輸送費の８割を財団法人自動車リサイクル促進センター（東京）が補助することとなっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年8月25日・山陽新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      確かに離島での廃車処分は多額の費用がかかりますので、放置されるのも仕方ないのかもしれませんね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ただ廃車を放置している島民もあまりにも無責任なような気がするのは私だけでしょうか？必要なくなったから、費用がかかるから、といって廃車自動車を放置するのはどうかと思いますが・・・<BR>
      <BR>
      <BR>
      自分たちの大切な島なので、自動車リサイクル法に基づく離島支援事業などに頼る前に、自分たちで解決していく努力も必要なのではないでしょうか。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
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    <title>廃車の中から“宝探し”</title>
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    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1305</id>
    
    <published>2007-08-31T00:57:59Z</published>
    <updated>2007-08-31T01:22:20Z</updated>
    
    <summary>北海道の中古自動車部品取り扱い業者「伊丹車両」の北広島店では、廃車のパーツを業者が取り外さず、廃車をそのまま3万3千平方メートルの敷地に並べ、客自身が自分で欲しい部品を見つけ、工具を使って取り外すセルフサービス方式をとって話題となっています。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      北海道の中古自動車部品取り扱い業者「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">伊丹車両</FONT><FONT size="-1">（札幌）」の北広島店では、廃車のパーツを業者が取り外さず、廃車をそのまま3万3千平方メートルの敷地に並べ、客自身が自分で欲しい部品を見つけ、工具を使って取り外すセルフサービス方式をとって話題となっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      通常、車の中古パーツは車体から外されて管理されますが、伊丹車両では本体ごと展示することで、「部品を一つ一つ外す手間がいらないので人件費の大幅な節約になり、その分顧客に安価で提供できる（パーツの値段は市価の半額〜1/3程だそうです）」と社長の伊丹和雄さんは語っています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      伊丹車両では必要な工具は無料で貸し出し、エンジンのような大型部品は店側に依頼して取り外してもらうことも可能だそうで、中古車業者以外に趣味で自家用車に使う部品を探す車好きも多いそうです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      再生資源利用促進法（リサイクル法）に基づき展示車（廃車）は1台およそ約2ヶ月で入れ替わるため、いろいろな廃車を見られるのも大きな魅力となっていますが、「部品探しには知識が必要。自分の欲しい部品を探すのは宝探しの感覚で面白いよ」と常連客も語っていました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年8月18日・北海道新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      廃車といっても利用できるパーツは多いのですが、それを取り外す人件費がかかってしまいますのでおもしろいアイデアですね。ただ広大な土地がある北海道ならではで、東京では間違いなくできませんね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      車好きの方にとって見れば確かに自分でパーツを探すことができる楽しさはあるでしょうし、さらに探していた車パーツが見つかれば安く手に入れることが出来るのでいいでしょうね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      毎週のように来る常連客もいるそうなので、北海道で車のパーツを探している方がいましたら訪れてみてはいかがですか？<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>リサイクル実効率100％を目指す自動車業界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/05/100.html" />
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    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1283</id>
    
    <published>2007-05-28T00:56:44Z</published>
    <updated>2007-05-28T01:10:58Z</updated>
    
    <summary>日産自動車は2007年5月21日、2005年1月に施行された自動車リサイクル法に基づくASR（シュレッダーダスト）の再資源化結果から実効率を割り出したところ、2006年度の国内での廃車リサイクル実効率が前年度を1.1ポイント上回る95.2％に達したと発表しました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      日産自動車は2007年5月21日、2005年1月に施行された自動車リサイクル法に基づくASR（シュレッダーダスト）の再資源化結果から実効率を割り出したところ、2006年度の国内での廃車リサイクル実効率が前年度を1.1ポイント上回る95.2％に達したと発表しました。<BR>
      <BR>
      日産は2006年12月に公表した環境行動計画「グリーンプログラム2010」で、2010年までにリサイクル実効率の目標を95％と掲げていましたが、これを4年早く達成したこととなりました。<BR>
      <BR>
      日産以外の他社はまだ2006年度の実績を明らかにしていませんが、日産の酒井寿治常務執行役員によると、「日産の実績は国内メーカではトップレベルにある」と述べています。<BR>
      <BR>
      酒井常務は「究極のゴールはリサイクル実効率100％であり、設計段階での解体性の向上やリサイクルしやすい素材の採用など、あらゆる取り組みを拡充したい」と説明。<BR>
      <BR>
      廃車のリサイクル実効率は、破砕された金属や樹脂などによるASR（シュレッダーダスト）をできるだけ再資源化し、埋め立て処分に回るASR（シュレッダーダスト）を減少させることで高めることができ、日産のASR（シュレッダーダスト）の再資源化率は2005年度の67.9％から2006年度には73.9％まで高めることができました。<BR>
      <BR>
      自動車リサイクル法では2015年度までにASR再資源化率を70％に引き上げるよう定めていましたが、日産は他社に先駆けてこの水準を早々とクリアしたこととなりました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年5月21日・カーセンサーラボ自動車ニュースより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      <BR>
      1990年代〜2000年代の前半は廃車の不法投棄などが社会問題となっていましたが、2005年１月から始まった「自動車リサイクル法」や、鉄価格の高騰によって、廃車するにはお金がかかる時代ではなく、無料、または買い取ってくれる割合が高くなっていますので、まずは必ず買取り業者に無料査定を依頼することが大切になってきてますね。<BR>
      <BR>
      この流れで行けば「リサイクル実効率100％」も夢ではなくなる日も近いかも？<BR>
      <BR>
      <BR>
      中古車の買取り実績No.1「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OHJOU+5U689M+9QU+HY7W2" target="_blank">ガリバーの愛車無料査定</A>」<BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>日産自動車がマーチなど101万台のリコール</title>
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    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1274</id>
    
    <published>2007-04-18T16:11:50Z</published>
    <updated>2007-04-18T16:12:42Z</updated>
    
    <summary>日産自動車は2007年3月30日、小型車「マーチ」など２車種・１０１万０８４３台のリコールを国土交通省に届け出、このリコールによる対策費用は約３０億円となる模様です。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      日産自動車は2007年3月30日、小型車「マーチ」など２車種・１０１万０８４３台のリコールを国土交通省に届け出、このリコールによる対策費用は約３０億円となる模様です。<BR>
      <BR>
      ガソリンタンクの固定方法が不適切なため、タンクに亀裂が生じて燃料がにじみ出るおそれがあるためリコールとなったようですが、今のところ事故の報告はありません。<BR>
      <BR>
      日産自動車によれば、リコール対象となる約１０１万台のうち４０万台程度はすでに廃車処理されており、実質的には６０万台程度の改善措置にとどまる見込みになるようです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#339900" size="-1">■リコール対象車</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・製造期間が１９９１年１２月〜２０００年８月の車両。<BR>
      <BR>
      <BR>
      また日産自動車は同日、駐車用ブレーキケーブルなどの組みつけが不適切なため磨耗し、ブレーキが効かなくなるおそれがあることから、１９９９年８月―２００１年６月製造のミニバン「エルグランド」といすず自動車にＯＥＭ（相手先ブランドによる生産）供給した「フィリー」の２車種・２万２６４６台のリコールも国土交通省に届け出ました。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月30日・asahi.comより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      リコールのニュースは当たり前となってきているので、それほど大きく取り上げられることもなくなりましたね。<BR>
      <BR>
      日産のマーチは低価格なので、販売台数も多く、よく見かけますが、私も会社の車が日産マーチだったので、よく乗っていたことを思い出しました。<BR>
      <BR>
      いずれにしても日産マーチに乗っている方は早めに点検を行ってもらいましょう。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>車検切れの車で教習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/04/post_85.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1268" title="車検切れの車で教習" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1268</id>
    
    <published>2007-04-06T03:04:10Z</published>
    <updated>2007-04-06T03:15:29Z</updated>
    
    <summary>自動車教習に使う車両のナンバーを不正に付け替えていたとして、帯広署は2007年3月16日、道路運送車両法違反の疑いで、帯広市の自動車教習所「相互自動車学園」の社長熊谷和庸容疑者（67）を逮捕しました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      自動車教習に使う車両のナンバーを不正に付け替えていたとして、帯広署は2007年3月16日、道路運送車両法違反の疑いで、帯広市西１９北３の自動車教習所「相互自動車学園」の社長熊谷和庸容疑者（67）を逮捕しました。同署によると、教習車両が不正ナンバーで摘発されるのは道内で初めてのようです。<BR>
      <BR>
      調べによると、熊谷容疑者は、同学園で所有する教習用の乗用車に、以前経営した廃棄物収集運搬会社で使い廃車にしたごみ収集車のナンバーを昨年から付け替え使用した疑いで、乗用車の登録は一時抹消されており、無車検、無保険の状態でした。<BR>
      <BR>
      2007年3月15日午後5時15分ごろ、同所近くの市道を、同学園の指導員が生徒を乗せて運転したところを、張り込んでいた捜査員が見つけて逮捕しました。<BR>
      <BR>
      熊谷容疑者は「車検を取るのに金がかかるので、生徒が増えればまた取るつもりだった」と容疑を認め、同署では今後、公道の教習に使っていたかどうかなどを調べていきます。<BR>
      <BR>
      同署は3月16日午前10時半から約1時間、署員4人が同学園事務所を家宅捜索し、指導員に事情を聞くとともに、教習簿など関係書類を数点を入れた段ボール2箱を押収しました。<BR>
      <BR>
      同学園は、釧路公安委員会の指定を受けていないが、教習所の届け出をして運営。仮免許取得前の教習は他教習所のコースを借りており、乗用車4台を所有し、同容疑者と指導員1人が教習に当たり生徒は約10人いました。<BR>
      <BR>
      ［</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年3月19日・WEEKLY NEWSより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">］<BR>
      <BR>
      なんか、「・・・」なニュースですね。<BR>
      <BR>
      車検の費用をけちって自動車教習を行っていたなんて、生徒もとんだ迷惑ですね。<BR>
      <BR>
      それにしても「無車検・無保険」の車で教習してたなんて、ちょっと考えられないですね。少し悲しいニュースでした。。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>韓国で2006年の自動車廃車台数150台の減少</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/03/2006150.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1262" title="韓国で2006年の自動車廃車台数150台の減少" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1262</id>
    
    <published>2007-03-23T11:25:17Z</published>
    <updated>2007-03-23T11:26:22Z</updated>
    
    <summary>韓国自動車廃車業協会によると、昨年（2006年）に韓国で廃車された自動車の台数は「５２万８８４３台」で、前年（2005年）に比べ１５５台減少したようです。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      韓国自動車廃車業協会によると、昨年（2006年）に韓国で廃車された自動車の台数は「５２万８８４３台」で、前年（2005年）に比べ１５５台減少したようです。<BR>
      <BR>
      一方、新規登録台数は前年（2005年）の１１４万５２３９台から１１７万６９１９台で３万台以上の増加となりました。<BR>
      <BR>
      韓国では自動車を長く乗ろうという人が増加していることが、廃車自動車の減少に繋がっているのでは？と、韓国自動車廃車業協会は話しています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■韓国の廃車の車種別</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・乗用車・・・74.4％<BR>
      ・貨物車・・・19.3％<BR>
      ・バス（乗合車）・・・6.1％<BR>
      ・特殊車両・・・0.2％<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■韓国の廃車の地域別</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・京畿道・・・33.0％<BR>
      ・慶尚南道・・・9.8％<BR>
      ・慶尚北道・・・6.9％<BR>
      ・仁川市・・・6.7％<BR>
      ・忠清南道・・・5.3％<BR>
      ・江原道・・・5.1％<BR>
      ・全羅南道・・・4.9％<BR>
      ・大邱市・・・4.8％<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月28日・聯合ニュースより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      廃車台数って、日本ではどんな感じなんだろう？あまりニュースでは見かけませんね。ただ国内の販売台数が減少していることから、日本でもおそらく廃車台数は間違いなく減少しているでしょうね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>盗難車を解体して輸出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/03/post_84.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1257" title="盗難車を解体して輸出" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1257</id>
    
    <published>2007-03-09T17:12:02Z</published>
    <updated>2007-03-09T17:13:36Z</updated>
    
    <summary>神奈川県警の調べによると、盗難車を「ドア・ボンネット・エンジン」などに分解し、横浜港から「ナイジェリア・スリランカ」などに輸出されている自動車が「約700台」、被害総額「約9億円」に上っていることが分かりました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      神奈川県警の調べによると、盗難車を「ドア・ボンネット・エンジン」などに分解し、横浜港から「ナイジェリア・スリランカ」などに輸出されている自動車が「約700台」、被害総額「約9億円」に上っていることが分かりました。<BR>
      <BR>
      盗難車を海外へ輸出することを規制するために2005年に「中古車の輸出規制」が強化されましたが、その隙をつく方法、自動車を解体して部品を輸出することで、税関をすり抜けていたようです。<BR>
      <BR>
      神奈川県警によるとこれまでに、日系ブラジル人11人、暴力団組員7人、自動車整備業者ら計20人を逮捕し、今後も数人を逮捕し、盗難車の不正輸出の全容解明を急ぐ方針です。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">■中古車の輸出規制</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      盗難車の輸出を規制するために、2005年7月以降に中古車を輸出する場合、所有者は運輸支局などが発行する「輸出抹消仮登録証明書or輸出予定届け出証明書」を提出することが義務づけられていますが、部品を輸出する場合、この手続きは不要ですので、この盲点をつかれた形です。<BR>
      <BR>
      税関側は「すべてのコンテナの積み荷を検査すれば不正輸出は防げるかもしれないが、人も時間も足りず、難しい」と説明しているようです。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月28日・asahi.comより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      盗難車の問題はかなり大きな組織が関わっていると思いますので、あの手この手を使って、海外へ輸出したり、国内で取引が行われているようですね。<BR>
      <BR>
      盗難車がネットオークションなどで取引されているのも知らない人はいないでしょうからね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>平成19年4月から自賠責保険の値上げ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/02/194.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1250" title="平成19年4月から自賠責保険の値上げ" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1250</id>
    
    <published>2007-02-23T13:10:30Z</published>
    <updated>2007-02-23T13:11:52Z</updated>
    
    <summary>自動車損害賠償責任保険審議会は平成19年1月17日の会合で、自動車所有者に加入を義務付けている自動車損害賠償責任保険（自賠責保険）の保険料について、平成19年4月から契約者負担額を引き上げることを決めました」。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      自動車損害賠償責任保険審議会（金融庁長官の諮問機関）は平成19年1月17日の会合で、自動車所有者に加入を義務付けている</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">自動車損害賠償責任保険（自賠責保険）の保険料について、平成19年4月から契約者負担額を引き上げることを決めました</FONT><FONT size="-1">」。自賠責保険の値上げはこれで3年連続となりました。<BR>
      <BR>
      自賠責保険は自動車所有者が法律で加入を義務付けられ、契約者保険料を原資に国の特別会計で運用されていますが、特別会計への国の交付金は段階的に削減されているため、保険料の値上げとなっています。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff00cc" size="-1">■自賠責保険の値上げ率</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・自家用乗用車・・・「30,680円⇒30,830円（</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">150円増</FONT><FONT size="-1">）」（2年契約）<BR>
      <BR>
      ・自家用小型車・・・「25,820円⇒25,940円（</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">120円増</FONT><FONT size="-1">）」（2年契約）<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月17日・読売新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      まっ、わずかな値上げ額ですが、「保険料値上げ！」という言葉を聞くと、やはり消費者にとっては嫌ですよねσ(^_^;)<BR>
      <BR>
      おそらくこれから毎年、このように少しずつ自賠責保険の保険料は値上がりしていことになるでしょう。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ガソリン小売価格１７週連続で下落</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/02/post_83.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1241" title="ガソリン小売価格１７週連続で下落" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1241</id>
    
    <published>2007-02-17T06:11:46Z</published>
    <updated>2007-02-17T06:14:21Z</updated>
    
    <summary>原油価格が下落している影響で、国内のガソリン価格も平成18年秋以降値下がりが続き、「レギュラーガソリンの全国平均価格は１リットル当たり１３３．７円と前週比で０．２円値下がりし、昨年９月以降１７週連続で下落」となりました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      石油情報センターが発表したガソリンスタンドの小売価格調査によると（平成19年1月9日）、原油価格が下落している影響で、国内のガソリン価格も平成18年秋以降値下がりが続き、「</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">レギュラーガソリンの全国平均価格は１リットル当たり１３３．７円と前週比で０．２円値下がりし、昨年９月以降１７週連続で下落</FONT><FONT size="-1">」となりました。<BR>
      <BR>
      この「17週連続のガソリン価格の下落」は、1990年（平成2年）の調査開始以来、最長とのことで、ガソリンスタンド同士の価格競争も激しくなっていることから、今後も当分の間はガソリン価格の下落は続きそうです。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月13日・毎日新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      去年（平成18年）の今頃？は、確かガソリン価格が高騰し、「自動車の燃費向上グッズ」の売上げが好調でしたが、短期間でまったく逆の傾向になっていますね。<BR>
      <BR>
      ただいつ再びガソリン価格が高騰に転じるかも分かりませんので、僕は燃費向上グッズの購入を検討しています（結構安いですしね）。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>三菱ふそうのトラック5万6000台が再リコール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/02/56000.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1232" title="三菱ふそうのトラック5万6000台が再リコール" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1232</id>
    
    <published>2007-02-09T05:30:01Z</published>
    <updated>2007-02-09T05:33:04Z</updated>
    
    <summary>三菱ふそうトラック・バスの大型トラック「スーパーグレート」の車軸とホイールを結ぶ「ハブ」が平成18年10月、鹿児島県内で破断し前輪が脱落した問題で、同社は平成19年1月18日、ハブの強度が不足していたとして、「約５万６０００台をリコール」する方針を明らかにし、調査報告書を国土交通省に提出しました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      三菱ふそうトラック・バス（神奈川県川崎市）の大型トラック「スーパーグレート」の車軸とホイールを結ぶ「ハブ」が平成18年10月、鹿児島県内で破断し前輪が脱落した問題で、同社は平成19年1月18日、ハブの強度が不足していたとして、「</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">約５万６０００台をリコール（無料の回収、修理）</FONT><FONT size="-1">」する方針を明らかにし、調査報告書を国土交通省に提出しました。<BR>
      <BR>
      また、対象となる車両のうち、約１万３０００台は２００４年に同部品をリコールした車種とのことです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff00cc" size="-1">■対象車種</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      ・スーパーグレート・・・約４万１０００台<BR>
      <BR>
      ・ザ・グレート・・・約１万５０００台<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成19年1月18日・産経新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      リコールではいまどきそれほど大きなニュースにもならなくなりましたが、以前リコールした車種が3年ほどで再びリコールとは・・・三菱製品の品質と技術力に厳しい目が向けられそうですね。<BR>
      <BR>
      三菱のイメージがやっと回復し、三菱ふそうの普通トラック（４トン以上）の年間販売台数も増加傾向にありましたが、これで再び大きなイメージダウンに繋がり、販売数の減少は避けられないでしょうね・・・</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>兵庫県で自動車税をコンビニ収納始める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/01/post_80.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1215" title="兵庫県で自動車税をコンビニ収納始める" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1215</id>
    
    <published>2007-01-19T10:34:30Z</published>
    <updated>2007-01-19T10:35:34Z</updated>
    
    <summary>兵庫県税の徴収対策として、県は12月中旬から、自動車税のコンビニ収納を始めることとなり、主要の14のコンビニチェーンで、兵庫県内だけでなく全国で、休日、夜間も納付できるようにしていくようです。
</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      兵庫県税の徴収対策として、県は12月中旬から、自動車税の</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">コンビニ収納</FONT><FONT size="-1">を始めることとなり、主要の14のコンビニチェーンで、兵庫県内だけでなく全国で、休日、夜間も納付できるようにしていくようです。<BR>
      <BR>
      自動車税を納税しやすくすることで徴収率アップを図ると同時に、悪質な滞納者に対し自動車のタイヤロックを導入することも計画しているようです。<BR>
      <BR>
      自動車税は、4月1日現在での車の所有者が毎年納める「地方税のうちの道府県民税」で、兵庫県では2005年度決算では納税が確定した約719億円のうち約38億円が支払われていない「収入未済」となっています。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成18年12月6日・神戸新聞より一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      自動車税の未納者は全国的に多いですが、さすがに未納額も莫大になってきましたので、兵庫県でもコンビニ収納を始めるようになったようですね。<BR>
      <BR>
      っていうか、兵庫県ではいままでコンビニで収納できなかったの？いまどき公共料金や携帯電話の料金はもちろん、保険料、なんかも当たり前のようにコンビニで支払えると思うのですが、自動車税は支払えなかったのかなー。。。<BR>
      <BR>
      まっ、コンビニで支払えるようになったことで、どれほど徴収率がアップするかは疑問ですが、悪質な滞納者には「タイヤロック」も行っていくようなので、兵庫県内で自動車税を滞納している人は、早めに支払ったほうが良いかもしれませんね。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国内での自動車生産は好調</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/01/post_79.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1208" title="国内での自動車生産は好調" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1208</id>
    
    <published>2007-01-12T16:15:56Z</published>
    <updated>2007-01-12T16:17:38Z</updated>
    
    <summary>日本自動車工業会（自工会）が平成18年11月29日発表したところによると、１０月の自動車生産・輸出台数は、前年同月比１２・１％増の９９万６１６５台となり、１２カ月連続で前年を上回った。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      日本自動車工業会（自工会）が平成18年11月29日発表したところによると、１０月の自動車生産・輸出台数は、前年同月比１２・１％増の９９万６１６５台となり、１２カ月連続で前年を上回った。<BR>
      <BR>
      なかでも、排気量２０００ｃｃ超の普通乗用車は３２・０％増の４５万６０８７台となり、平成１８年３月の４３万１３７８台を抜き、月間の過去最高を更新した。<BR>
      <BR>
      国内販売は低調だったが、乗用車の輸出が１５・１％増の４５万１４４４台と１０月としての過去最高を記録するなど、北米を中心とした輸出が牽引した。<BR>
      <BR>
      地域別の輸出台数は、北米向けが３５・４％増で２１カ月連続、欧州向けも１・０％増で１０カ月連続のプラス。メーーカー別では生産、輸出ともホンダとトヨタ自動車が２ケタの高い伸びをみせた。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成18年11月30日・フジサンケイビジネスアイより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      国内の自動車販売台数が伸び悩む中、海外（特にアメリカ）での日本車の販売が好調となっているので、生産、輸出台数の増加が続いているようですね。<BR>
      <BR>
      ただアメリカの自動車メーカーもこのまま黙っているわけではなく、今後遅れをとっている「ハイブリッド車・低燃費車」などで巻き返しをはかってくることが予想されますので、今後は日本国内での販売台数増加がカギとなりそうです。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>中国車、初のアメリカ市場進出が白紙</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/01/post_78.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1199" title="中国車、初のアメリカ市場進出が白紙" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1199</id>
    
    <published>2007-01-06T08:18:30Z</published>
    <updated>2007-01-06T08:27:21Z</updated>
    
    <summary>中国車として初のアメリカ市場への参入を計画していた「中国の奇瑞汽車」ですが、技術レベルがアメリカ基準に達していないことから、その計画は白紙になりました。</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="014廃車・自動車ニュース" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      中国の奇瑞汽車が進めていたアメリカ市場への初参入計画が白紙撤回となりました。<BR>
      <BR>
      奇瑞汽車はアメリカ自動車販売会社ビジョナリー・ビークルズと提携して、２００７年をメドにアメリカ市場で２５万台の「チェリー」を販売する予定でしたが、ビジョナリー側が、「（チェリーの）技術レベルが米国基準に達していなかった」と判断し、提携を解消したという。チェリーは中国の自動車メーカーとして初のアメリカ進出を果たす予定でした。<BR>
      <BR>
      アメリカではかつてトヨタや韓国の現代などの代理販売権を獲得した企業が利益を得たことから、中国車を次なる商機ととらえ触手を伸ばす動きが活発化しているが、最初からつまずいた形に。<BR>
      <BR>
      奇瑞汽車は中国で独自生産を行う自動車メーカーで、中東などには輸出実績がある。今後は独自にアメリカ市場の開拓を模索することとなりそうです。<BR>
      <BR>
      （</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">平成18年11月30日・フジサンケイビジネスアイより一部抜粋</FONT><FONT size="-1">）<BR>
      <BR>
      正直言って現時点で、中国の車には乗りたくないよなー。デザインも日本や欧米のパクリばっかりだし、なんか安全面にかなり疑問があるのは僕だけでしょうか？（もちろんこれは勝手な妄想ですが。。。）<BR>
      <BR>
      いずれにしても中国車は、デザインではなく、まずは安全面などを確かなものとしてほしいですね。<BR>
      <BR>
      安全面が認められれば、今後、中国車の世界進出も時間の問題ではないでしょうか？</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>中古車（バイク）の査定をしてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/01/post_81.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1223" title="中古車（バイク）の査定をしてみる" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1223</id>
    
    <published>2007-01-03T08:18:30Z</published>
    <updated>2008-05-11T16:02:25Z</updated>
    
    <summary>まずは、本当に廃車しなければならないのか？を考えましょう。自分ではこんな車（バイク）売れないだろ？と思っていても意外と値段が付くこともあるのです。
</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="001廃車する前に" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      </FONT><FONT color="#ff0033" size="-1"><STRONG>廃車</STRONG></FONT><FONT size="-1">（抹消登録）しようとすれば、少なからず費用（料金）と手間がかかってしまいます。廃車費用（料金）の概要は、「</FONT><FONT color="#336600" size="-1">解体費用</FONT><FONT size="-1">＋</FONT><FONT color="#336600" size="-1">自動車リサイクル料金</FONT><FONT size="-1">＋</FONT><FONT color="#336600" size="-1">抹消登録手続き費用</FONT><FONT size="-1">」となっています。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もちろん自動車リサイクル料金をすでに支払っていた場合にはこの費用はかかりません（詳しくは</FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://www.kuruma-110.com/2006/09/post_15.html">自動車リサイクル料金</A>）。<BR>
      <BR>
      <BR>
      また、<A href="http://www.kuruma-110.com/2006/09/post_6.html">永久抹消登録（返納届け）の手続き</A>費用は無料ですが（<A href="http://www.kuruma-110.com/2006/09/post_7.html">一時抹消登録の手続き</A>は350円）、業者や行政書士に依頼すれば数千円の手続き費用がかかりますし、書類代や陸運局（陸運事務所）・軽自動車検査協会への交通費もかかります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      そして自動車（バイク）の車種や状態によって大きく異なりますが、解体する費用もかかってしまいますので、廃車費用（料金）がいくらかかるかは人それぞれ違うのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="470">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#008000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#339900" size="-1">廃車を賢くするには？</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">◎愛車の査定をしてみる</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      そこでまずは、本当に廃車しなければならないのか？を考えましょう。自分ではこんな車（バイク）売れないだろ？と思っていても意外と値段が付くこともあるのです（特に近年は鉄の値段が高騰していますので）。<BR>
      <BR>
      <BR>
      値段が付いて中古車として売れれば、解体費用や抹消登録手続き費用はもちろん、自動車リサイクル料金もかかりませんので（すでに支払っている場合は売った相手からもらえます）、廃車（抹消登録）費用はかからなくなります。<BR>
      <BR>
      <BR>
      また値段が付かなかったとしても、無料で引き取ってくれる可能性もありますので、1度は必ずどんな車（オートバイ）でも査定してみることをオススメします。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <IMG border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=OHJOU+5U689M+9QU+HX5B6" alt=""><BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">おすすめ</FONT><FONT size="-1">は「<IMG border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=OHJOU+5U689M+9QU+HY7W2" alt=""><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OHJOU+5U689M+9QU+HXD0Y" target="_blank">中古車買取実績Ｎｏ．１ガリバー</A><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=OHJOU+5U689M+9QU+HXD0Y" alt="">」です。簡単入力で手軽に愛車の無料査定ができますので、1度は愛車の査定をして見ましょう。<BR>
      <IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=4NtWM/p*m4s&bids=132906.10000085&type=3&subid=0"><BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      複数の査定会社に査定してもらいたい場合は・・・<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OJ7YD+E6U4RE+3C0+65MEA" target="_blank">600社の買取業者へ一括査定依頼！「carview愛車無料査定」</A><BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">バイク</FONT><FONT size="-1">の無料買取査定（出張査定）をしてもらいたい場合は・・・<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109HVJ+DVIW9M+9RO+5ZEMQ" target="_blank">バイク買取り実績No.1！出張買取査定も無料！「バイク王」</A><BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0033" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=165R5O+B3I2MY+1DDI+601S2" target="_blank">最大6社の買取業者へ無料一括査定！「バイク買取比較.com」</A><BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      がオススメです。愛車（バイク）が売れれば廃車（抹消登録）の手続きもなくなりますので、手間も省けますしね。<BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff33cc" size="-1">◎廃車（抹消登録）した場合のほうがお得な場合も？</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      ここで注意したいのは、「自動車税」と「自動車重量税」「自賠責保険」のことです。詳しくは・・・<BR>
      <BR>
      <BR>
      ・「<A href="http://www.kuruma-110.com/2006/09/post_11.html">廃車（抹消登録）と自動車税</A>」<BR>
      <BR>
      <BR>
      ・「<A href="http://www.kuruma-110.com/2006/09/post_12.html">廃車（抹消登録）と自動車重量税</A>」<BR>
      <BR>
      <BR>
      ・「<A href="http://www.kuruma-110.com/2006/09/post_13.html">廃車（抹消登録）と自賠責保険</A>」<BR>
      <BR>
      <BR>
      を参照してください。<BR>
      <BR>
      <BR>
      廃車すればこれらの税金が還付されたり、自賠責保険の返戻金がある場合がありますので、仮に無料や有料で引き取ってもらっても、実際には廃車にして自動車重量税などの還付金を受け取った場合のほうがお得なこともあるので、業者に引き取ってもらうのか、廃車にしたほうが得なのかをよく計算しましょう（自動車重量税は永久抹消登録した場合にのみ還付されますので、中古車として買い取ってもらった場合には（無料でも）還付されません）。</FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>「事故車・不動車・水没車」でも売れます！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kuruma-110.com/2007/01/post_86.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.e-hikkoshi.biz/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=1272" title="「事故車・不動車・水没車」でも売れます！" />
    <id>tag:www.kuruma-110.com,2007://8.1272</id>
    
    <published>2007-01-03T06:14:30Z</published>
    <updated>2007-04-09T03:41:40Z</updated>
    
    <summary>「事故車・不動車・水没車」などの場合は、多くの人が、「この車は売ることができないな」と勝手に思い込み、査定をしてもらうことなくお金を払って廃車にしたり、無料で廃車する方が多いようですが、このような車でも売れる可能性は十分にあるのです！</summary>
    <author>
        <name>gurabisu4</name>
        
    </author>
            <category term="001廃車する前に" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kuruma-110.com/">
        <![CDATA[<FONT size="-1"><BR>
      愛車を売るときは、1つでも多くの買取業者に「査定」してもらうことが常識ですが、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">事故車・不動車・水没車</FONT><FONT size="-1">」などの場合は、多くの人が、「この車は売ることができないな」と勝手に思い込み、査定をしてもらうことなくお金を払って廃車にしたり、無料で廃車する方が多いようです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">もったいない！</FONT><FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      <BR>
      「事故車・不動車・水没車」でも売れる可能性は十分にあるのです！<BR>
      <BR>
      <BR>
      しかし普通の中古車買取業者では、「事故車・不動車・水没車」を査定してくれない場合がありますが、「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109HVJ+E51TY2+3C0+BXQOI" target="_blank">カービュー［carview］事故車買取査定</A>」では、このような車を専門に買い取ってくれる複数の買取業者に査定を依頼することができ、査定後、もっとも高値で買い取ってくれる業者に買取をお願いすることができるのです。<BR>
      <BR>
      <BR>
      ですのでどのような車でも廃車する前に、まずはカービュー［carview］で無料買取査定を依頼してから、廃車するのか？を考えなければ、損することもありますよ。<BR>
      <BR>
      <BR>
      あなたが「</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">こんな車に値段は付かないだろう</FONT><FONT size="-1">」と、思っているような車でも、欲しがっている業者は多いのですから。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <TABLE width="470">
        <TBODY>
          <TR>
            <TD bgcolor="#ff8000" width="7" height="30"></TD>
            <TD valign="bottom"><FONT size="-2">　</FONT><FONT color="#ff8000" size="-1">カービュー［carview］事故車買取査定の利用法</FONT></TD>
          </TR>
          <TR>
            <TD colspan="2" valign="top">
            <HR>
            </TD>
          </TR>
        </TBODY>
      </TABLE>
      <FONT size="-1"><BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109HVJ+E51TY2+3C0+BXQOI" target="_blank">カービュー［carview］買取査定「無料」</A><BR>
      <BR>
      <BR>
      上記へアクセス後、<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">１</FONT><FONT size="-1">：「国産車・外車」どちらかにチェック<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">２</FONT><FONT size="-1">：郵便番号を入力して「次へ」ボタンをクリック<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">３</FONT><FONT size="-1">：あなたの住所地から無料で査定してくれる業者が表示されますので、後は愛車の情報と、連絡先などの情報を入力して、最後に「送信」ボタンをクリックすれば完了です。<BR>
      <BR>
      <BR>
      もちろん買取査定は</FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">無料</FONT><FONT size="-1">ですし、値段が付いたからといって絶対に売らなければならないわけではなく、あなたが納得した場合のみ売ればよいので、まずは自分の愛車がどれほどの値段が付くのか？を知るために査定してみてもらうこともOKですよ。<BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT><FONT color="#ff0000" size="-1">⇒</FONT><FONT size="-1"><A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109HVJ+E51TY2+3C0+BXQOI" target="_blank">「不動車・水没車・事故車」を無料買い取り査定</A><BR>
      <BR>
      <BR>
      <A href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=109HVJ+E51TY2+3C0+BZ0Z5" target="_blank">
<IMG border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www27.a8.net/svt/bgt?aid=060909247855&wid=010&eno=01&mid=s00000000432002011000&mc=1"></A>
<IMG border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=109HVJ+E51TY2+3C0+BZ0Z5" alt=""><BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      <BR>
      </FONT>
      <hr size="1" noshade color="#b4b4b4">]]>
        
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