廃車になる電気自動車を再利用



2010年(平成22年)から日本、アメリカ、ヨーロッパで電気自動車(EV)『リーフ』を発売する日産自動車は、住友商事と共に出資して、廃車になる電気自動車で使用されたリチウムイオン電池を「再利用・再販売・再製品化・リサイクル」する新会社を設立すると2009年10月20日に発表しました。


電気自動車(EV)用のリチウムイオン電池は利用を続けると3割ほど充電能力が落ちるため、車用では使えなくなるが、太陽光発電や風力発電などの蓄電用として活用できるとのこと。


日産自動車は2010年から電気自動車(EV)を販売し、2012年以降は年間20万台の量販を目指していますが、リチウムイオン電池を再利用(再販売)することによって日産は電気自動車(EV)の価格引き下げを、住友商事はEV関連事業の拡大を目指します。


平成21年10月20日・ecoolより一部抜粋


ハイブリッドカー全盛のいま、電気自動車(EV)なんてまだまだ先のことだと思っていましたが、もーすぐそこまで電気自動車(EV)の時代がやってきてますね。


最初は価格が高く、車種も少なく、充電する場所も少ないのでなかなか売れないかもしれませんが、価格も下がり、充電場所も増えれば確実に電気自動車(EV)が中心になっていくことは間違いありません。


で、空を飛ぶ車はまだなんですかね?車が空を飛んでいるシーンがでてくる映画(バック・トゥ・ザ・フューチャーなど)って結構ありましたが、まだまだそこまでは行ってないんですね。このまま行けば2050年頃には空を飛ぶかな?




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