ガソリン小売価格17週連続で下落



石油情報センターが発表したガソリンスタンドの小売価格調査によると(平成19年1月9日)、原油価格が下落している影響で、国内のガソリン価格も平成18年秋以降値下がりが続き、「
レギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり133.7円と前週比で0.2円値下がりし、昨年9月以降17週連続で下落」となりました。



この「17週連続のガソリン価格の下落」は、1990年(平成2年)の調査開始以来、最長とのことで、ガソリンスタンド同士の価格競争も激しくなっていることから、今後も当分の間はガソリン価格の下落は続きそうです。



平成19年1月13日・毎日新聞より一部抜粋



去年(平成18年)の今頃?は、確かガソリン価格が高騰し、「自動車の燃費向上グッズ」の売上げが好調でしたが、短期間でまったく逆の傾向になっていますね。



ただいつ再びガソリン価格が高騰に転じるかも分かりませんので、僕は燃費向上グッズの購入を検討しています(結構安いですしね)。



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