三菱ふそうのトラック5万6000台が再リコール



三菱ふそうトラック・バス(神奈川県川崎市)の大型トラック「スーパーグレート」の車軸とホイールを結ぶ「ハブ」が平成18年10月、鹿児島県内で破断し前輪が脱落した問題で、同社は平成19年1月18日、ハブの強度が不足していたとして、「
約5万6000台をリコール(無料の回収、修理)」する方針を明らかにし、調査報告書を国土交通省に提出しました。



また、対象となる車両のうち、約1万3000台は2004年に同部品をリコールした車種とのことです。



■対象車種



・スーパーグレート・・・約4万1000台



・ザ・グレート・・・約1万5000台



平成19年1月18日・産経新聞より一部抜粋



リコールではいまどきそれほど大きなニュースにもならなくなりましたが、以前リコールした車種が3年ほどで再びリコールとは・・・三菱製品の品質と技術力に厳しい目が向けられそうですね。



三菱のイメージがやっと回復し、三菱ふそうの普通トラック(4トン以上)の年間販売台数も増加傾向にありましたが、これで再び大きなイメージダウンに繋がり、販売数の減少は避けられないでしょうね・・・



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